2009年06月30日

顧客管理ソフトを導入する際のポイント(住所録管理ソフトとの違い)

パソコン会計.comです。
こんにちわ。

顧客管理ソフトの導入に関するワンポイントをご紹介します。

顧客管理ソフトを初めて導入されるお客様は
それまでは、エクセルで表を作成していたり
筆まめのような住所録管理ソフトを使われていることが多いようです。

これらのソフトから乗り換えた場合、
操作方法の違いに戸惑われる方が多いようです。

住所録管理ソフトはその名のとおり住所を記録して
ハガキを印刷するのが仕事のソフトなので
必要最低限の入力項目があらかじめ用意されていて
基本的に、入力項目を増やしたりすることができませんが

顧客管理ソフトは、ユーザーが顧客の何を管理したいかによって
管理したい項目を、かなり自由に増やすことが可能です。


そこで、入力を始める前に、
管理したい項目を書き出してみることをお勧めします。
・顧客名
・住所、連絡先
・購入商品
・自社担当者

さらに、上記であげた項目を、次の2種類に分類します。 
・顧客に固有の基本情報「顧客項目」
・時間の経過とともに変わる情報「履歴項目」

顧客名、住所、連絡先は固有なので、「顧客項目」
購入商品は、いつ・何を購入していただいたかを管理したいので「履歴項目」
自社担当者は、以下のように考えることが出来ます。
 顧客に対して常に1人の営業マンがつくような場合は「顧客項目」になり、
 購入日に担当した人が誰なのかを記録しておきたいなら「履歴項目」になります。


これらの情報の棚卸しを行ってから入力を始めると作業がはかどると思います。


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